大阪府M様邸、セントラル浄水器ReFINEの施工レポートです!

今回はマンションでの設置です。

M様がお住まいの大阪府は有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)の基準値が他の地域よりも高いらしく、そのため有機フッ素化合物の除去率を念頭において浄水器を探していたそうです。

有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について

PFOS・PFOAが国の指針を超えた地点の調査で、河川などの公共用水域では、在日アメリカ軍基地がある沖縄県や神奈川県などで高い値が確認されています。

また、地下水では、大阪府・沖縄県・東京都などが上位に位置しています。

↓ ↓ 有機フッ素化合物とは? ↓ ↓

”永遠の化学物質” PFAS (有機フッ素化合物) とは?

最近よく耳にする「有機フッ素化合物(PFAS)」問題 人体にどのような影響があるのでしょうか? ” 永遠の化学物質 ”  PFASとは 水や油をはじき、熱に強い性質があり…

セントラル浄水器ReFINEは第三者機関による有機フッ素化合物除去試験にて除去率94%以上であることが証明されています!

有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)除去性能試験結果

また、ReFINEはカートリッジ交換がいつでも無料です!

塩素の臭いが気になる、味が気になるなど、お客様が交換したいタイミングでカートリッジ交換ができるため、常に安心安全な浄水をご利用いただけます!

それでは、M様邸の設置工事を詳しく見ていきましょう!

今回はマンションでの設置ということなので、パイプスペース内にReFINEを設置できるスペースがあるかどうか判断するために確認用の段ボールをお送りいたしました。

こちらが実際に段ボールを置いていただいたお写真です。このぐらいの空間があれば問題なくReFINEが設置できそうです。

※段ボールはあくまでも目安です。段ボールがうまく収まらない場合でも壁掛けなど設置方法を工夫することで対応可能なケースもございますのでぜひ一度ご相談ください。弊社スタッフが最適な設置場所をご提案いたします!

施工日当日、まずは設置工事に入る前にM様邸の原水(水道水)をDPD試薬で水質検査を行います。

ハッキリとピンク色に発色しており、塩素濃度が高いことがわかります。(DPD試薬は国の管理する浄水場でも使用される残留塩素の濃度をチェックする試薬です。塩素濃度が高いほどピンク色が濃くなります。)

パイプスペース内に実際にReFINEを仮置きしました。

写っているのは弊社スタッフのマスダです。パイプスペースとReFINEのサイズ感がわかりやすいかと思います。

水道管をReFINEにつなげるための準備をします。今回はフレキシブル管を使用します。

長さや曲げる形状を現場で簡単に合わせることができるため、パイプスペースなど狭い場所や比較的給水距離が短い場合などによく使われます。

既存の水道管を取り外します。

もともとの水道管を切断し、浄水器につなげるために新しく配管をしていきます。

水道メーターを通った水がReFINEを通水するように水の流れる向きを変えます。

フレキシブル管を繋げました。

水道メーターから流れてくる原水(水道水)がReFINEに入り、浄水になったお水が宅内へと入っていきます。

ReFINEへの繋ぎ込みが終わったら保温材を巻き付けます。

設置後に再度DPD試薬にて水質検査を行います。

設置前は塩素に反応して濃いピンク色に発色していましたが、ReFINE設置後は発色が無く無色透明のキレイなお水になりました!

お立合いいただいたお客様は必ずと言っていいほどこの違いに驚かれます。

(施工時は、工事開始前と工事完了後にお客様にお立合いをお願いしております。設置工事はだいたい2~3時間ほどお時間をいただいておりますが、その間はご不在でも構いません。工事中お家に入ることはありませんのでご安心ください。)

施工後、M様よりビールをいただきました!

美味しくいただきました!ありがとうございました!!

M様、今後とも末永いお付き合い、よろしくお願いいたします!

施工事例一覧はこちら