×セントラル浄水器ReFINEの生まれた場所

セントラル浄水器ReFINEの生まれた場所

 

ReFINEの

生まれる場所

 

 

 

 

1 検品・切り出し

2 曲げ

3 溶接

4 研磨

5 表面処理

6 出荷

 

愛知県に本社を置くオカヱ工業は、1962年に創業。

鉄、ステンレス等の金属加工技術に長年携わってきた金属加工のプロフェッショナル。

金属加工はもちろんゴムパッキンやアクリル加工など多岐に渡って技術の幅を広げている。

 

「60%」人間の身体の水分量である。

我々は常に水と触れ合い、摂取し、生活を共にしている。最も大切だと言っても過言ではない。そんな水のある生活をReFINEは充実したものにしてくれる。

そして、今日もまた熟練の技術者による多くの過程を経てReFINEは生まれる。

 

1.検品・切り出し

国際規格のISO規格をクリアしたSUS304を使用。

検品された一枚のステンレス板から、ReFINEの本体架台の切り出しが行われる。

 

 

 

2.曲げ

切り出した鉄板を「曲げ」の工程で

外観の重要なシルエットを作りだす。

初動であるからにして原型。

セントラル浄水器ReFINEの骨組みを完成させていく。角度が作業の重きを置くこの作業は自動化せず人の手で行う。

 

3.溶接

5,000 ℃~20,000 ℃を熱源とした

高熱で、溶加材を溶融させてReFINEをより具体的な姿へと姿を変化させる。

失敗が許されないこの工程は長年の

経験を積んだ職人のみに許される。

 

 

4.研磨

機械ではこなせない細やかな作業で

最終過程に入っていく。

塗装に頼ったコーティングだけではなく、研磨をするのは人の手に馴染む優しく滑らかなボディを実現するために必要不可欠だということを彼らは知っているからだ。だからこそ、欠かせないのだ。

 

5.6.表面処理・出荷

研磨され滑らかになったボディに表面処理が施されより滑らかで、さらに雨風の風化に耐えることができる様になる。

そして旅立つのだ。

 

 

 

丈夫でシャープなフォルムを実現し、

性能は勿論、外観までもこだわりました。

皆様の暮らしに真摯に向き合い寄り添える存在になりたい

そんな思いで取り組ませて頂いております。

 

 

快適な水で、快適な毎日を。

これからも、あなたと共に生きていく。